JA共済のこども共済「学資応援隊」12の特徴からFPが分かりやすく解説

JA共済で生命保険会社の学資保険に該当するものと言えば、こども共済「学資応援隊」になります。

お子様の教育、結婚や独立のための資金を計画的に準備する事を目的としたものです。

中学校・高校・大学、それぞれの進学時期に入学祝金を受取る事ができる祝金型と、祝金なしの学資金型のプランがありますので、それぞれの特徴について一緒に見ていきましょう。

JA共済のこども共済「学資応援隊」、12の特徴

選択できるプランと、その特徴

「学資応援隊」には学資金の受取り方の違いで、プランが豊富にあります。

また、選択できる共済掛金(保険会社で言う保険料の事です)の払込期間も幾つかありますので、それらを1つの表にまとめました。

1、学資金型

共済期間 共済掛金払込満了年齢

(選択できる期間)

学資金受取り年齢 プラン名
14才満期 11才 11才・12才・13才 中学校進学に

合わせた

中学プラン

15才満期 12才 12才・13才・14才
17才満期 11才・14才  14才・15才・16才 高校進学に

合わせた

高校プラン

 

18才満期 12才・15才 15才・16才・17才
22才満期 11才・14才・17才 17才・18才・19才・20才 大学進学に

合わせた

大学プラン

12才・15才・ 18才 18才・19才・20才・21才

<共済期間別 選択できる共済掛金の払込期間と学資金受取り年齢>

2、祝金型

満期を18才にするか22才にするかを選択し、満期共済金の他、お子様が3才・5才・11才・14才・17才の時に入学祝金を受取るプランです。

共済掛金の払込期間は満期にかかわらず18才のみです。

プランには「にじ」と「えがお」の2つがあり、「えがお」は「にじ」に共済金割増支払特則を付けたものです。

言うまでもない事だと思いますが、入学祝金を受取る事のできる年齢は、ご加入時のお子様の年齢より後のもののみとなります。

加入可能な年齢範囲


お子様(被保険者)…大学プラン0才~12才

高校プラン0才~ 9才

中学プラン0才~ 6才

ご契約者     …各プラン男女共18才~75才

ご契約時の年齢は満年齢とします。

出生前加入はお子様の出生予定日の140日前から可能で、出生前加入の場合のお子様の加入年齢は0才となります。

「学資応援隊」で驚くのは、ご契約者が75才まで加入できるという事です。

一般的に、共済や保険に加入する時には健康状態の審査があり、加入時の年齢が高いほど掛金も高くなります。

それでも、どなたにどんなにニーズがあるか分かりませんから、加入年齢の範囲が広いというのは可能性が大きくて良いですね。

何においても可能性が大きいというのは嬉しい事だとお思いになりませんか?

加入できるお子様の年齢範囲も広いですよね。

プランによって制限はされますが、これは見方を変えれば‐JA共済に限らずですが‐高い返戻率を保証しようとする企業努力の表れだとも言えるのですよ。

「学資応援隊」についてはこれから色んな特徴をご説明するわけですが、返戻率も比較的高いので、それでこの加入年齢の範囲というのは有難い事だと思いますよ。

肝心なのは、学資保険の加入をお考えなら、親御さんもお子さんも少しでも年齢の若い内に加入されるという事です。

共済掛金の払い方

共済掛金の払い方で重要な事の1つは、払込期間です。

先述の通り、「学資応援隊」学資金型では、いずれのプランでも共済掛金の払込期間を選択する事ができます。

共済掛金の払込期間の長さによって、1回の掛金の負担感が変わります。

期間を短くすれば共済掛金は高くなり、長くすれば安くなります。

払込期間が選択できる学資金型に加入されるなら、必ずそれぞれの期間で見積りを作ってもらって、皆さんの負担にならない範囲で、払込期間をできるだけ短く設定して加入されるのが良いと考えます。

その際、月払いではなく年払いにできると、更に良いですね。

何が良いかと言うと、共済掛金はできる限りまとめて支払う方が割引があってお得なのです。

まとめるわけですから1回分の掛金は高くなるのですが、最終的に掛金の合計が安くなります。

従って、最もお得なのは全額を一括前納する事です。

「学資応援隊」の場合、全額前納以外にも何年分かだけの一部前納もできますので、余裕資金の有効活用方法としてご検討されては如何でしょうか。

一方、家計に負担のないように月払いが良いという人も、3ヶ月分や6か月分という単位でまとめて支払う事ができますので、活用し易いのではないでしょうか。

少しでもまとめれば、割引があります。

更に、有難いのはクレジットカード払いができるという事です。

クレジットカード払いだとポイントが付きますので、最近はクレジット払いを活用される人は多いんですよ。

今のように低金利な時代だと、前納の割引率よりクレジットカードのポイント還元率の方が高い可能性が大いにあります。

いずれにしても、遠慮せず色んな方法の見積もりを出してもらって下さいね。

特則付加


「学資応援隊」には特則や特約が付けられます。

先に祝金型プランをご紹介した際、「えがお」は「にじ」に共済金割増支払特則を付けたものですとご説明しましたが、他にも以下のような特則と特約があります。

・養育年金特則
・共済掛金払込免除不担保特則
・出生前加入特則

※1つの契約に、養育年金特則と共済掛金払込免除不担保特則の両方を付加する事はできません。

また、共済金割増支払特則と出生前加入特則の両方を付加する事もできません。

・災害給付特約
・特定損傷特約
・共済金年金支払特約

保険の考え方では、特約を付加する事=保障を厚くする事、ですので、特約を付加すると保険料は高くなります。

そういう意味では「共済掛金払込免除不担保特則」というのは面白いですね。

これは、万一ご契約者が共済掛金の払込免除に該当する状態になっても、共済掛金の払込を免除しなくて良いと言っている特則で、これを付加すると掛金が安くなりますよね。

しかしこの特則を付加する最大のメリットは、ご契約者の年齢や健康状態にかかわらず加入できるという事です。

う~ん、この特則は、なかなか画期的かも知れません。

養育年金

こども保険(こども共済)と学資保険の最大の違いであると私が考えるものは、育英年金の有無です。

JA共済でそれに匹敵するものが養育年金です。

養育年金は養育年金特則を付加しないと受取ることはできませんが、ご契約者が死亡された時、第1級後遺障害の状態または重度要介護状態になられた時に、共済期間満了時まで受取る事ができます。

育英年金の金額は、お子様の年齢別に以下のように決まっています。

・第1回養育年金

0才~11才…共済金の20%
12才~14才…共済金の30%
15才~17才…共済金の40%
18才~21才…共済金の50%

・第2回以降の養育年金

0才~11才…共済金の20%
12才~14才…共済金の30%
15才~17才…共済金の40%
18才~21才…共済金の50%

お子様の年齢が上がるに従って年金額が増えるというのは、有難い事ですよね。

ちなみに、養育年金が支払われる事態が起こってしまっても、当初の契約通り入学祝金や学資金、満期共済金はお受取り頂けます。

支払事由に該当してしまったら、後継のご契約者が養育年金を受取る事になりますが、受取る事のできる日はご契約者が支払事由に該当した日の毎年の応当日です。

お子様のお誕生日でも契約応当日でもありません。

契約応当日とは、共済に加入した月日の、毎年の同じ月日の事です。

ご加入日が11月1日なら、毎年11月1日が契約応当日という事です。

共済掛金の払込免除


保険会社には保険料払込免除というのがありますが、共済にもあります。

「学資応援隊」で共済掛金が払込免除になる要件は、ご契約者が死亡された時、第1級後遺障害の状態または重度要介護状態になられた時、災害により第2級~第4級後遺障害の状態になられた時です。

勿論、共済掛金が払込免除になっても、契約はそのまま継続します。

先に、お得な共済掛金の払い方として前納をご紹介しましたが、万一、ご契約者に何かあって共済掛金が払込免除になった場合は、免除になった金額がキチンと戻ってきますので、その辺はご安心下さい。

健康状態の審査


ご加入に際しては、ご契約者とお子様の健康状態の審査がありまず。

「学資応援隊」には、ご契約者が死亡等の所定の状態になられた時は以後の共済掛金が一切免除になるという共済掛金の払込免除が基本的に付いているからですが、共済掛金払込免除不担保特則を付加して加入される場合は、ご契約者の健康の審査はありません。

死亡共済金

お子様が死亡された時は、死亡共済金として所定の金額を受取る事ができます。

所定の金額とは、皆さんが払込んだ共済掛金の総額を基に所定の方法で算出されたも

のです。

また、お子様が第1級後遺障害の状態または重度要介護状態になられた時にも、後遺障害共済金を受取る事ができます。

但し、死亡共済金、後遺障害共済金及び満期共済金は、重複してお受取り頂く事はできません。

中途解約

契約を中途解約した場合は、契約年齢、経過年数等から算出された解約払戻金を受取る事ができます。

しかし、その金額は皆さんが支払った掛金の総額より少いとお考え下さい。

もしも保険料の払込みが困難になった場合は、JA共済に共済掛金を一旦立て替えて頂く(JA共済が定める率での貸付になります)とか共済金額を減らす等の方法がありますので、担当者に相談するなどして慎重にお考え下さいね。

据え置き

ご契約者が事前に請求しなかった場合、学資金はJA共済所定の利率で、ご契約の満了時まで自動的に据え置かれます。

利率は経済情勢によって増減しますが、預貯金の利率と比べるとお得なケースが多いです。

請求すればいつでも受取る事ができますので、利率をご確認の上、必要がなければそのまま据え置かれた方がお得ですね。

割りもどし金

割りもどし金とは、保険会社で言うところの配当金です。

決算した結果、剰余金があれば、それをお客様にお返しするというものです。

従って、有るか無いか、有ったとしてそれが幾らなのかは全くの未知数ですが、無配当の学資保険もありますので、もらえる可能性があるのは嬉しいですよね。

税金


何にせよ入ってきたお金は、所得と見なされ税金の対象になります。

学資金や入学祝金でもです。ご存知でしたか?

所得の種類は一時所得で、課税価格の計算式は次の通りです。

一時所得=(受取った学資保険額-払込み保険料-特別控除額50万円)

更に、課税価格はこの式から算出された金額の1/2ですので、返戻率に照らしても、税金が掛かる心配はありません。

シミュレーション‐ご加入からお受取りまで‐

冒頭、「学資応援隊」にはプランが豊富にある事を説明しましたね。

大学の教育資金に重点を置いたものや小・中・高の各過程で進学をお祝いするもの、満期年齢や学資金受取り開始年齢を選ぶもの等、色んな種類がありました。

ここでは、それぞれのプランで具体的にどのように学資金等を受取る事ができるのかをシミュレーションしますね。

1、学資金型

受取る事のできる学資金は共済金額に対する割合で決まります。

どういう割合で受取るかは、2つから選択できます。

共済金額を200万円とし、22才満期・18才受取り開始にしたプランで例を示しますね。

①基本型…学資金を毎年、均等に受取る

18才・19才・20才・21才・22才に共済金額の20%・40万円ずつを受取る事になります。

②入学準備型…入学時の受取りを手厚くする

18才時に共済金額の40%・80万円を19才・20才・21才・22才に共済金額の15%・30万円ずつを受取る事ができます。

2、祝金型

それぞれの時期に受取る事ができる入学祝金は、学資金型同様、共済金額に対する割合で決まっていますが、こちらは選択肢がありません。

選択できるのは満期の年齢を18才にするか22歳にするかだけです。

先程と同じく共済金額を200万円にして、受取る事のできる時期と金額を確認しましょう。

受取る事のできる入学祝金

3才…共済金の  5%・10万円
5才…共済金の10%・20万円
11才…共済金の10%・20万円
14才…共済金の20%・40万円
17才…共済金の30%・60万円
満期時…共済金の25%・50万円

尚、学資金型であれ祝金型であれ、学資金や入学祝金を受取る事のできる日は、お子様が学資金受取りのそれぞれの年齢に達した後に来る契約応当日です。

契約応当日の意味は、養育年金の項目でお話ししましたね。

例えば共済に加入した日が2010年4月1日だったとすると、毎年の4月1日が契約応当日となり、学資金や入学祝金は上記で定められた年齢にお子様が達した後の4月1日に受取る事になります。

決してお子様のお誕生日ではないので、お気を付け下さいね。

と言っても、「学資応援隊」は学資金も入学祝金も1年前倒しで支払われますので、ご入学のタイミングに間に合わないという事はなさそうですね。

せっかくなので、養育年金が支払われた場合についてもシミュレーションしてみましょう。

共済金額200万円・18才満期の祝金型で、お子様が11才の5月1日に、ご契約者が亡くなったとします。

第1回養育年金は0才~11才の共済金額の20%に該当しますので

11才の5月1日に 40万円

第2回以降の年金はそれぞれの年齢に対応する割合から

12才の   〃  60万円
13才の   〃  60万円
14才の   〃  60万円
15才の   〃  80万円
16才の   〃  80万円
17才の   〃  80万円    (養育年期計460万円)

一方、入学祝金と満期共済金も契約通り受取る事ができますので

3才              10万円
5才              20万円
11才       20万円
14才       40万円
17才       60万円
満期時       50万円   (入学祝金・満期共済金計200万円)

これらを合計すると、総額660万円になります。

共済掛金払込免除不担保特則を付加していなければ、ご契約者の死亡以降、共済掛金は払っていませんよね。

返戻率


最後に返戻率を確認しましょう。

返戻率は皆さんがお支払された共済掛金に対して、受取られた祝金や学資金等がどの程度増えたかを示すもので、パーセンテージで表わします。

求める式は下記の通りです。

返戻率(%)=受取る事のできる学資金や祝金等の合計÷支払った共済掛金の合計×100

返戻率は高い方が良いですよね。その方がたくさん増えた事になりますものね。

では、どうすれば返戻率は高くなるのでしょう?

今は、「学資保険」とネット検索すると、返戻率の高い保険会社はどこなのか、より多くの人に選ばれているのはどこの学資保険なのかがすぐに分かる世に中ですよね。

その中から1番支持されているものを選ぶ…。

学資保険と一口に言っても、様々なタイプがある事はお分かり頂けたと思いますので、最も皆さんのお考えに合ったタイプで、返戻率の高い会社のものを選ぶ…。

確かに。

それは大前提です。

ところが、同じ会社の全く同じプランでも、返戻率を更に上げる方法がある事をご存知ですか?

そのポイントは以下の3つです。

1、共済掛金の払い方
2、契約者の選択
3、学資金の受取り方

どういう事なのか順にご説明しますね。

貯蓄性のある共済は、掛金をできるでけまとめて支払う方が、割引があるため支払った総額が安くなる事は既に述べましたね。

受取る事のできる金額は決まっていますので、支払った掛金の合計を減らす工夫をすれば返戻率は上がりますよね。

上に挙げた3つは、その、掛金の合計を減らす工夫ポイントだという事です。

「学資応援隊」は掛金の払込期間が選択できますので、短い期間を選択し、かつ年払いにすれば良いという事です。これが1のポイントです。

しかし気を付けなければならないのは、あまり無理をすると、掛金が払い切れなくて中途解約なんて事になり兼ねないという事です。

掛金の総額は安くなりますが、1回分の掛金が嵩むわけですからね。

次に2についてですが、「学資応援隊」には共済掛金の払込免除というのが基本的についています(他の保険会社の学資保険も同様ですが)。

この事が表す意味は、掛金には

共済掛金の払込免除になるリスクが反映されているという事です。

つまり、死亡や障害状態、要介護状態になるリスクですね。

ほとんどの保険で、女性より男性、若年者より高齢者の保険料が高いのはこのためですが、「学資応援隊」も同じなのです。

共済掛金払込免除不担保特則を付加すれば、加入に際しご契約者の年齢制限も健康状態の審査もないのは、この事を如実に語っています。

次は3についてです。

預貯金は、長く預ければ預けるほど金利が付きますよね。

共済や保険についても同じ事が言えます。

従って掛金をできるだけ長くJA共済に預けておけるプランにすると、増え方が大きくなるという事です。

共済掛金の払込期間を短くする方がお得な理由はこれですが、更に学資金の受取りをおそくすれば預けておく期間を長くする事ができるという事です。

では具体例で数字で確認しましょう。

比較する時の条件は以下の通りとし、共済掛金は年払いとします。

1、共済金額を200万円、22才満期、学資金受取り開始18才の学資金型にする

①お子様の年齢0才、ご契約者の年齢28才、共済掛金の払込期間12年に固定し、性別を変える
②ご契約者を28才男性、共済金の払込期間15年に固定し、お子様の加入年齢を変える③お子様の年齢0才、ご契約者を28才男性とし、共済掛金の払込期間を変える

2、1の学資金受取り開始年齢を17才にする

④上記①に同じ(共済掛金の払込期間の選択肢は11年)
⑤上記②に同じ(共済掛金の払込期間の選択肢は14年)
⑥上記③に同じ

3、1に同じ

⑦ご契約者の年齢を32才にし、それ以外の条件は上記①に同じ
⑧ご契約者の年齢を32才にし、それ以外の条件は上記②に同じ
⑧ご契約者の年齢を32才にし、それ以外の条件は上記③に同じ

それぞれに対応する返戻率です。

1-① ご契約者が男性…108.6%
ご契約者が女性…108.9%

②  お子さんの加入年齢が 0才…106.5%
お子さんの加入年齢が 3才…105.8%

③ 共済掛金の払込期間が12年…108.6%
共済掛金の払込期間が18年…104.8%

2-④ ご契約者が男性…108.4%
ご契約者が女性…108.9%

⑤ お子さんの加入年齢が 0才…106.4%
お子さんの加入年齢が 3才…105.7%

⑥ 共済掛金の払込期間が11年…108.4%
共済掛金の払込期間が17年…104.6%

3-⑦ ご契約者が男性…108.5%
ご契約者が女性…108.9%

⑧ お子さんの加入年齢が 0才…106.7%
お子さんの加入年齢が 3才…105.9%

⑧ 共済掛金の払込期間が12年…108.5%
共済掛金の払込期間が18年…104.6%

如何でしょうか?

わずかではありますが、ご契約者は男性より女性、加入時の年齢はご契約者・お子様共に1才でもお若い方が返戻率が高い事が確認できましたね。

ご契約者に万一の事があった時は共済掛金が払込免除になるという共済の機能を考えると、ご契約者はご家族の生活を大きく支えている人にした方が良いわけで、返戻率の差がこの程度であれば、それが年長の男性であったも良いと考えます。

ちなみに、上記のデータは掛金を年払いにした場合でしたが、これを月払いにすると、それぞれのプランで返戻率が4.5%前後下がりました。

この違いには少々驚きました。

逆に言うと、年払いにした場合の割引が大きいという事で、ご契約者を年長の男性にする場合は、是非年払いにして返戻率を上げて下さい。

まとめ


以上、「学資応援隊」の特徴を一緒に確認しましたが、私自身色々と発見がありました。

保険会社では「保険」と呼びますが、JA共済の場合は「共済」となるので、ここでは掛金も「共済掛金」と記しましたが、返戻率を上げる秘訣はどこについても同じです。

他社のものと比較検討される時は、是非、ご契約者や保険料の払い方を変えて色々な見積もりを取ってみて下さいね。

※「障害」の表記は、JA共済の表記に準じました。

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