入りやすさナンバーワン!イオン保険ショップのメリットと特徴

保険の切り替えをしたい、新たに保険に加入したいと考えている人も多いでしょう。

最近では、無料で保険の相談ができる窓口も増えています。

保険の相談が無料でできる窓口は数多くありますが、どこが利用しやすいのでしょうか?

今回は、イオン保険ショップについて、その特徴やメリットをご紹介します。

そもそも、どうして保険を見直す必要があるのか

保険代理店は保険の見直しには便利なハブとなりますが、保険に加入している人は保険を見直すタイミングをいつにすれば良いかわからない人もいるのではないでしょうか。

また、新たに保険に加入したいという人も、タイミングがわからないということもあるかもしれません。

ここでは、保険を見直したり、新たに入ったりするときの典型的なタイミングについてご紹介します。

もしもこれらのタイミングに当てはまるのであれば、保険を検討してもいいのではないでしょうか。

医療が進化している

医療の進化によって、がんなどの重病も早期発見がより可能になり、病気やケガが完治するスピードも早まっています。

また、病気によっては、これまで治らないと言われていた病気が治るようにもなりました。

その結果、10年前とでは保障される内容も異なってきています。

加入している保険があるのなら、適正な保障内容となっているか見直すことが必要です。

また、これから加入するのであれば、今後の医療の進化も踏まえて保険を選んでおきたいものです。

保険料が改定された

2018年4月に各社保険料の改定が行われました。

それまでに加入している保険が値上がりしているのなら、新しい保険に乗り換えるのではなく、そのまま契約していた方が有利かもしれません。

一方で、他の保険会社の保険に乗り換えた方が有利な場合もあるでしょう。

どちらにせよ、保険料が改定されたタイミングは保険見直しの良い機会です。

消費税の増税

2019年10月から消費税が10%に引き上げることが決定されました。

保険料そのものだけでなく、ここで家計支出の見直しをされる方も多数いるでしょう。

イオン保険ショップをはじめとする保険代理店の無料相談では、保険の見直しだけではなく、家計の見直しなども対応してもらえます。

消費税増税に合わせて一度家計の見直しも合わせて行ってみるのも良いかもしれません。

ライフステージの変化

医療の進化と同様に、自分自身も家族も変化しています。

年をとる、結婚した、子供が生まれた、家を建てた、など。

常に同じ保障でベストな状態とは言えません。

ライフステージが変わる時も、保険の見直しのタイミングです。

これまでは特に保険の必要性を感じなかったという人も、結婚や出産を機に保険の加入を検討する人が少なくありません。

イオン保険ショップの特徴

保険の見直しや加入のタイミングだと感じたのなら、保険代理店で無料相談を受けてみるのもいいでしょう。

保険代理店として、利用者の多くが利用しやすいと答えている「イオン保険ショップ」についてご紹介します。

イオン保険ショップは来店型


イオン保険ショップは、イオンショッピングセンターの中に店舗を構えている保険代理店です。

全国で117店舗(2018年9月現在)を展開しています。

取扱っている保険会社は20社以上

イオン保険ショップでは、以下の20社以上の保険会社を取り扱っています。

これら全ての保険会社について、イオン保険ショップの窓口で加入手続きや切り替え手続きを行うことができます。

・アフラック
・メットライフ生命保険
・ソニー生命保険
・オリックス生命保険
・チューリッヒ生命
・東京海上日動あんしん生命保険
・損保ジャパン日本興亜ひまわり生命保険
・三井住友海上あいおい生命保険
・富国生命保険
・明治安田生命保険
・住友生命保険
・太陽生命保険
・FWD富士生命保険
・アクサ生命保険
・アクサダイレクト生命保険
・SBI生命保険
・カーディフ生命保険
・プルデンシャル ジブラルタ ファイナンシャル生命保険
・ジブラルタ生命保険
・マニュライフ生命保険
・フコクしんらい生命保険
・メディケア生命保険
・日本生命保険
・ネオファースト生命保険
・朝日生命保険

取り扱っている保険の種類は多い

イオン保険ショップでは、生命保険からイオンカード専用保険まで、以下の豊富な保険種類(生命保険、損害保険、少額短期保険)を取り扱っています。

・生命保険
・医療保険
・がん保険
・傷害保険
・子供の保険
・女性の保険
・火災保険
・自動車保険
・バイク保険
・自転車保険
・ペット保険
・海外旅行保険
・国内旅行保険
・ゴルファー保険
・イオングループ従業員専用保険
・イオンカード会員専用保険

人が一生のうちに利用する保険は生命保険だけではありません。

損害保険やペット保険、旅行の際には旅行保険にも加入することがありますが、イオン保険ショップではこれらのほぼ全てを網羅しているといえます。

また、従業員専用の保険が用意されているところもイオンならではといえそうです。

イオン保険ショップを利用するメリット

イオン保険ショップにはどのようなメリットがあるのでしょうか。

メリットについてご紹介します。

全国展開している


冒頭でも紹介したとおり、イオン保険ショップは全国に100店舗以上あります。

全てのイオンショッピングセンターに店舗が設置されているわけではないものの、全国規模なので、自宅や勤務先の近くに店舗がある人も多いのではないでしょうか。

気軽に入れる

ほかの無料相談窓口と比較して、ショップへの入りやすさは一番かもしれません。

独立した店舗には入りづらいものです。

中がどうなっているのか、相談者が他にもいるのかなど、外から見ることができません。

保険の相談に行きたいけど、独立店舗には入りづらいと感じている人には、無料相談窓口利用の第一歩としてイオン保険ショップは最適です。

イオンモールは巨大ショッピングセンターで、多種多様な施設が集まっています。

もはや「街」といってもいいでしょう。イオンへ行けば、大抵の用事は済ませられます。

買い物のついでや何かのついでに保険ショップに立ち寄ることも簡単にできるところが大きなメリットです。

母体が大きく、安心できる

イオン保険ショップの母体となるイオン株式会社は、東証一部にも上場しています。

日本に株式市場は多々ありますが、最高峰と呼ばれるのが東証一部です。

東証一部に上場し、上場を維持するためには、クリーンな経営や風評被害などがないことが求められます。

東証一部に上場しているイオン株式会社を母体としていることから、イオン保険ショップの運営にも安心感を得ることができます。

駐車場が完備されていて利用しやすい

大型ショッピングセンターのイオンモールでは、ほぼ全ての店舗で駐車場が完備されています。

町中のショッピングモールや独立店舗では、車で行くと駐車場料金がかかることが多いもの。

その点イオンモールは確かに郊外にあることが多い店舗ですが、駐車場が完備されているので利用しやすいのが魅力です。

イオンカード加入者が利用できる保険がある

イオンのクレジットカードに加入している人限定で利用できる保険があるところも、イオン保険を利用するひとつのメリットです。

この保険について、詳しい説明は章を改めてご紹介します。

イオンカード会員用の保険とは

イオンをよく利用する人にとってはなじみのある「イオンカード」。

イオンでの買い物の際にときめきポイントというポイントが貯まるほか、特定の日には買い物の購入金額から5%の割引が受けられるなど、お得なクレジットカードです。

このクレジットカードに入会すると、カード会員とその配偶者だけが利用できる保険に申し込むことができます。

専用保険の特徴・注意点

イオンカード会員用の保険は、保険料をイオンカードで支払うことでポイントが貯まります。

利用する際には以下の点に注意しましょう。

・家族カードやデビットカードなど、対象外のカードがある
・WEBからの申し込みしかできない
・支払いはイオンカードに限定される

専用保険のプラン①がん保険


カード会員専用の保険は、一般的な保険と比べると安いという大きな特徴があるようです。

がん保険や医療保険など、保険の種類別に簡単に特徴をご紹介します。

がん保険では、がんと診断されたら一時金として最大300万円が支払われます。

初期のがん(上皮内がん)を治療するときには放射線治療が行われることも少なくありませんが、初期のがんも補償されるところはメリットです。

月々の保険料は男性・女性共通で、20~24才なら、エコノミープランを利用すれば90円で加入できます。

最高値のデラックスプランでも420円しかかかりません。

働き盛り、子育て真っ最中の世帯といえる35才~39才でも、デラックスプランにしても1,250円とかなり安い保険料です。

エコノミープランはワンコイン未満で加入できるというお手軽さは見事です。

専用保険のプラン②医療保険

こちらも月々の保険料は男性・女性共通です。

最安値の保険料は、20~24才のシルバープランで670円から。

医療保険の価格としては安いといえます。ワンランク上のゴールドプランでも、50才で月々1,980円と、2,000円以内で利用することができます。

専用保険のプラン③日常生活のアクシデントに備える保険

このほか、イオンならではといえるのが、日常生活のアクシデントに対応した保険です。

自転車に乗る人を対象とした自転車プランは月額220円から加入でき、「賠償責任あり」のプランでは、個人賠償責任が1億円、死亡・後遺障害では100万円の保障がついています。

また、海外旅行やコンサートに申し込んでいたものの、何らかの事情で参加することができなくなったときには、キャンセル費用バックアッププランをつけておくと便利です。

こちらは月額250円からとなっており、配偶者や1親等以内の親族の死亡・入院によってキャンセルした場合も補償されるところが特徴です。

他にもケガプラン、ゴルファープランなど、全6プラン・23コースがあります。

自分の生活で何かのアクシデントがあっても安心なよう、手頃な金額で始められる保険が数多く用意されています。

イオン保険ショップのデメリット

何かとメリットの多いイオン保険ショップですが、デメリットもあるようです。

担当者が訪問してくれない

イオン保険ショップは来店型で、担当者が自宅や勤務先まで来てくれる訪問型ではありません。

子供が小さくてなかなか外に出られない、イオンが近くにないなど、自宅やカフェでの相談の方が都合の良い方にとってはデメリットといえるかもしれません。

駐車場が混む可能性がある

イオンモールには広い駐車場が完備されていますが、モール自体が大きく、休日はイベントを行っている店舗もあります。

その分モールの利用者が多く、駐車場に入るのに時間がかかることも。

また、駐車場から保険ショップまでかなり遠く、歩かなければならないこともあります。

超大型のショッピングモールの場合、10分以上歩かなければならない可能性もあります。

できるだけ時間に余裕をもって来店しましょう。

飛び込みで相談をできない可能性がある


優先して予約をしている人に対応するため、窓口は予約優先です。

飛び込みで来店したときに、他の予約者がいなければすぐに対応してもらえるものの、時間帯や曜日によっては長く待たされることも考えられます。

近くの店舗を探して来店予約を行ってから来店するようにするのがよいでしょう。

予約はネットでもできますが、当日もしくは明日の予約は、直接店舗へ電話する必要があります。

相談内容によって用意しておいたほうがいいものも、合わせて予約時に確認しておくと安心です。

イオン保険ショップの利用者の声

実際にイオンモールを利用した人は、どのように感じているのでしょうか。

利用者の声をピックアップしました。

無理な勧誘がない

これはイオン保険ショップのはなしではありませんが、一般的に保険代理店に寄せられるクレームの中には、求めていない保険を無理矢理勧誘された、という声が寄せられることがあります。

しかし、イオン保険ショップでは、こういった無理な勧誘をしない方針です。

実際に無料相談を利用した人の中にも、無理な勧誘をされずに安心したという声がありました。

立地環境がよく、とても入りやすかった

イオン保険ショップは、その名の通りイオンの中に店舗があります。

大きなショッピングモールなので、一人で買い物帰りに立ち寄ることもできれば、家族連れで立ち寄ることもできます。

独立した店舗やビルの中に入っている店舗だと、中の様子が伺いにくいため入ることをためらう人も少なくありませんが、イオン保険ショップはモールの中にあるため、入りやすいと感じた人も多いようです。

対応が丁寧で信頼できる

無料相談で知りたいことは人によってそれぞれです。

今加入している保険の見直しをしたい人もいれば、全体的な家計の見直しをしたい人もいるでしょう。

保険の知識がほとんどない状態で無料相談を利用する人もいます。

イオン保険ショップを利用した人の中には、スタッフの対応が丁寧だった、いろいろ相談できて信頼できると思ったと言う声もありました。

まとめ

イオン保険ショップについてご紹介しました。母体となっているイオングループが東証一部に株式上場しているという安心感や、全国に店舗があり、イオンモールやイオンの中にあるというのも、イオン保険ショップが利用しやすい大きな理由です。

実際に利用した人の声として、応対が親切で相談しやすいという声もあるようです。

保険の見直しや新しく加入を考えているのなら、イオン保険ショップを利用してみてはいかがでしょうか。

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